• 1上昇確率の高い日はいつか?
  • 2上昇確率の低い日はいつか?
  • 3過去20年間のある日の勝率は何%か?
  • 4年間の株価の動きはどんな傾向あるか?
  • 5月ごとの株価の動きはどうなっているか?

これらのことを知っておくと、
あなたの株式投資、楽しくなると思いませんか?

「特異日」は実存する!

過去20年間、勝率100%の銘柄が存在する事実を知っていますか?
過去20年において、ある月日に確実に上昇している銘柄があります。
ある特定の日に買って、ある特定の日に売ると過去20年ではすべて利益になっている銘柄があるのです。

晴れの特異日という言葉を聞いたことがあると思います。
1月1日は晴れる日が多い。実際にそう感じている方も多いでしょう。
晴れの特異日とは、その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で、特定の気象状態(天気、気温、日照時間など)が現れる日のことです。

日本(主に東京)の特異日の例は次の通りです。

  • 1月16日 - 晴れの特異日。
  • 3月14日 - 晴れの特異日。
  • 3月30日 - 雨の特異日。
  • 4月6日 - 花冷えの特異日。
  • 6月1日 - 晴れの特異日。
  • 6月28日 - 雨の特異日。東京では53%の確率で雨が降る。
  • 7月17日 - 雨の特異日。石原裕次郎の命日に当たり森田正光が「裕次郎雨」と名づけた事でも知られる。
  • 8月18日 - 猛暑の特異日。
  • 9月12日 - 雨の特異日。
  • 9月17日 - 台風襲来の特異日。統計上、台風が日本列島に上陸する回数が多い。
  • 9月26日 - 台風襲来の特異日。統計上、台風が日本列島に上陸する回数が多い。
  • 11月3日 - 晴れの特異日。

この様な特異日が存在するのです。
晴れの特異日と言っても100%雨が降らないということではありません。
過去30年間で見ると17回とか19回です。
確率で見ると、60%~70%程度です。
この確率でも非常に高く感じるのですね。

相場においても同じような特異日が存在するのです。
しかも株の場合は100%という特異日が存在するのです。
過去20年間、ある特定の日に買い、ある特定の日に売ると100%株価が上昇している期間。
それが存在するのです。
ただし、100%というのは毎日あるわけではありません。
天気の特異日だって1年間で10日くらいしかないのです。
株の特異日だって、何十回、何百回とあるわけではありません。
しかし、100%だけが特異日ということではありませんよね。
20年間で20回上昇しているのはすごいです。
でも、20年間で19回上昇しているのはどうでしょう?
これもすごいことですよね。
20年間で18回上昇していたってすごいですよね。

20年間で18回上昇していれば勝率90%です。

20年間で17回上昇していても勝率85%です。

20年間で16回上昇していても勝率80%です。

過去20年間において勝率80%の銘柄は多数あります。

株の特異日銘柄を知ることができるのがアノマリーカレンダーです。

数日後の株価が誰にでもわかるという事実

株価が上がりやすい日、下がりやすい日。

誰もがみんな勝率の高い日に株を買いたいと思っています。

明日の株価がわかればいいのに・・・・・・・

3日後の株価がわかればいいのに・・・・・・・

そんなことを多くの投資家が考えているのです。

株の特異日がわかれば、それがわかるのです。

運動会だって、晴れの特異日を選んで決めたりするのです。

そして、運動会の日は晴れることが多いのです。

株式投資だって同じです。

上昇する特異日に株を買えば、儲かる可能性が高いのです。

株価の予想なんてする必要なのですね。

ただ単に、上昇する特異日に買えばいいのです。

それがわかれば苦労はしないよ!

多くの人がそう思っています。

しかし、上昇する特異日は誰にでも知ることができるのです。

天気の特異日は、過去の天気の統計を取って調べています。

株の上昇特異日も同じです。

過去の株価を調べれば誰にでもわかるのです。

しかし、上場している銘柄数は3500銘柄以上です。

3日後の勝率がひと目で分かる

自分の取引しようと思っている銘柄でも、1年間で200日以上のデータがあります。

そのひとつひとつを調べていくのには膨大な時間と労力がかかります。

「アノマリーカレンダー」なら勝率が一瞬でわかります。

過去20年間の実際のデータを元に統計を取るのですから、ごまかしようがありません。

システムトレードによくある、カーブフィッティングなどということも存在しません。

※カーブフィッティングとは、過剰な最適化のことです。
システムトレードでは一般的に、バックテストをおこないながら、テクニカル指標の追加や削除、変更、さらに数値を変更します。
そして、利益が高くなるようにチューニングしていきます。ようするに最適化していくのです。
ただ、特定期間に最適化しすぎると、現在の為替相場にまったく有効ではないテクニカル分析、トレード手法になってしまう可能性があります。
バックテストでは良い結果が出ているのに実際にトレードを行うとまったく儲からないということになるのです。

ごまかし一切なし。

株の特異日にはカーブフィッティングはそんざいしません。

ごまかしようがないのです。

すべてが見える。

誰が調べても同じ結果になるのです。

100人が100人調べても同じ結果になります。

ある人が調べて勝率100%の特異日があった場合、その日を他の人が調べても同じく勝率100%になるのです。

株の特異日を知るルールはブラックボックスではなく、ホワイトボックスなのです。

アノマリーとは

相場の格言に、「節分天井彼岸底」というものがあります。

株価は節分の時期(2月上旬)に高値をつけて、彼岸の時期(3月中旬)に安値をつけるという言い伝えです。

年初から新春相場が始まると、節分の時期まで上昇を続け、その後は3月決算などのイベントを控え調整局面になり、しだいに下落していくという相場の動きを言い表しているのですね。

他には、大発会はご祝儀相場なんてことも言われます。
大発会の日はご祝儀相場で相場が高くなるというものです。


これらのことを、アノマリーと呼びます。


アノマリーとは、理論的根拠があるわけではないが、よく当たる相場での経験則のこと。
相場格言として伝えられているものが数多くあります。一般的には、いわゆる法則や理論から合理的な説明ができない現象を「アノマリー」といいます。

過去の経験上、そうなることが多いということです。

私達がするトレードも同じだと思いませんか。

テクニカル分析でトレードをするトレーダーはチャートを元にトレンドやエントリーポイントを判断し、売買をします。

つまり、過去のチャートを元に、統計をとり、検証をし、儲かる可能性が高い方向にエントリーするのです。

すべては過去のチャートを元に、将来も同じような結果になるだろうと考えてトレードするのです。
チャートは取引(投資行動)の結果としてできたものであり、過去にも似たようなパターンがあれば、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと予測するということです。

例えば上昇トレンドのときには買いしかしないというルールで売買をします。
これは、上昇トレンドのときには株価が上昇することが下落することよりも多いという統計結果があるから売ることはせずに買うのです。
統計結果を元にトレードをすれば儲かる可能性が高いのですね。
これは個別株でも日経225先物でもFXでも同じです。


テクニカルトレーダーは統計結果を参考にして裁量売買を行っているのです。


でも、裁量ではなかなか利益にならないと感じている人もいるでしょう。
相場をやっている人の多くは兼業トレーダーです。
トレードとは別に仕事を持っているのです。

裁量だとトレードチャンスが来ても仕事中でエントリーすることができない。
日中は本業があるのでトレードできない。
ナイトセッションはトレードできるが、株価が大きく動くのは夜中になることが多いので寝不足になる。

このようなことから、なかなかトレードができないという方もいらっしゃいます。

デイトレードではエントリーチャンスを逃すので、スイングトレードをしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はスイングトレードに役立つかもしれないアイデアをお伝えします。

それがアノマリーです。

ある銘柄は夏場に上昇して年末にかけて下落するという動きがあると多くの人が感じているとします。

これは過去の統計上、この夏場は上昇したことが多いが、年末にかけては下落したことが多いということです。

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アノマリーカレンダーのツール説明

カレンダーには、日々ごとに勝率が記入されています。
また、勝率の下部には勝敗が記入されています。
カレンダーの下には2つのグラフが表示されています。

6日の欄をご覧ください。
上昇確率が35%となっています。
6日は1月の第1取引日です。
これは、第1取引日から3取引日後に上昇した割合です。
この銘柄の場合、第1取引日の株価と第4取引日の株価を比べた場合、過去20年間に7回は第4取引日の株価の方が高かったということになります。
勝率の下には、2つの数値があります。
これは過去の勝敗数を表しています。
この銘柄の場合、過去20年間において、1月第1取引日の株価が第4取引日の株価よりも低い年が7回、高い年が13回あったということを表しています。
つまり、3取引日後に上昇しているのが7回、下落しているのが13回ということです。
35%ということは、3取引日後に株価は下落したことの方が多いということです。
この数値が95%になっていると、20年間の内19回は上昇していたということになります。
過去20年間で下落したのは1回だけということです。
過去20年間で19回上昇したというアノマリーがあるのであれば、今年も上昇する可能性が高いと考えることが可能です。
勝率の高い日に買えば儲かる可能性が高いということです。
つまり、この数値をトレードに使用することができるのです。

信用取引をされている方は、勝率の低い日に売ると儲かる可能性が高いということです。
 ※勝率が低いということは敗率が高いということです。
つまり、売った場合の勝率が高いということになります。

毎日の動き、ひと月の動き、1年間の動きがわかる

次のカレンダーは、ある銘柄の2月のものです。

この銘柄は、過去13年間では2月の第15取引日(2020年の場合は2月25)に買うと3取引日後(2020年は2月28日)には株価が100%上昇していたということがわかります。
これは、過去のデータを元にした数値ですので、100人が100人調べても同じ結果になります。
25日に100%が表示されていて、26日は84.6%、27日も84.6%、28日は61.5%になっています。
つまり、25日から株価は上昇傾向にあり、3月に入ると下落傾向になるということがわかるのです。

カレンダーの左下には、その月の値動きの傾向がグラフで表示されています。
この場合、20年間の平均的な動きとして第1取引日から第18取引日までの動きが描かれています。
1月上旬は株価が高く、中旬にかけて下落し、月末にかけて少し戻す傾向があるということです。
このグラフはスウィングトレードをする際の参考として使えます。

カレンダーの右下には1月の日々の傾向が表示されています。
この場合、過去20年間において、月の前半は下げた日が多いことがわかります。
グラフ内の数値は今年の日にちを表しています。
一番左が1月6日(第1取引日)で、この日は過去20年間の傾向としては下落していることを表しています。
このグラフはデイトレードをする際の参考として使えます。

このカレンダーでは上記のように3種類のデータが表示されています。
次のグラフをご覧ください。

各月のカレンダーとは別に1年間の値動きの傾向を示した折れ線グラフも添付されています。
この銘柄では過去20年間は1年間の値動きの傾向が上記の様になっているということです。
1月から2月にかけては下落する傾向があり、2月中旬から5月までは上昇。
5月から10月にかけては下落する傾向があり、10月から年末にかけて上昇する傾向があるということです。

このカレンダーを使用することにより、多くのトレードアイデアが出てくると思います。
また、今使っているご自身のトレード手法の参考としても役に立つでしょう。

※注 このカレンダーを使ってトレードを推奨するものではありません。

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アノマリーの見つけ方

個別株のアノマリーの見つけ方を考えてみましょう。

過去のデータを元に上昇する可能性が高い日、下落する可能性が高い日の統計を取ります。

統計を取ることは誰にでもできます。

例えば7203トヨタの株の統計を取るとします。

調べ方は簡単です。
エントリーした日から○日後に株価が上昇しているのか下落しているのかを調べればいいのです。

例えば買った日から3日後の結果を調べるとすれば次のようにします。

立春の日、2月4日を基準日にしたとします。

まずは過去20年間の2月4日の始値を調べます。

そして、2月4日から3取引日後の始値を調べます。

2020年2月4日の始値は7535円でした。
2019年2月4日の始値は6680円でした。
2018年2月4日の始値は・・・・・・

あれ、2018年2月4日はお休みでした。

2017年2月4日の始値は・・・・・・

あれ、2017年もお休みだ。

休みの日が多いと統計は取れないですよね。

日付で調べようとすると、年によってその日付の曜日が変わってくるので統計を取ることが難しくなります。

そこで、2月4日というのが、2月の何日目の取引日かを調べるのです

2020年の2月は3日が第1取引日です。4日が第2取引日になります。5日が第3取引日、6日は第4取引日です。
7日が第5取引日で、8日は土曜日で証券取引所はお休みです。9日も日曜でお休みです。
2月10日が第6取引日ということになります。
このようにして、すべての月の取引日を調べます。

この取引日を元に統計をとれば、すべての年でデータを得ることが可能になります。

  • 2019年であれば第2取引日は2月4日です。始値は6680円
  • 2018年であれば第2取引日は2月2日です。始値は7562円
  • 2019年の2月4日から3取引日後は7日です。始値は6622円
  • 2018年の2日から3取引日後は7日です。始値は7600円
  • 2019年は6680円から6622円になったので-58円
  • 2018年は7562円から7600円になったので+38円

2年間だけのデータではプラスとマイナスになっています。

つまり、この2年間だけでは上がりやすいか下がりやすいかはわからないということです。
そこで20年間のデータを取り、上がりやすいのか、下がりやすいのかを調べるのです。
トヨタであれば、ある日に買うと勝率80%だったということがわかります。
統計を取ると勝率の高い日がわかるのです。

でも統計とるのは面倒です

でも、これをやらないと儲からないのですよ。

儲けるためには統計を取り続ける必要があるのです。

統計を取るとアノマリーがわかります。

そしてアノマリーを使用してトレードを行うことが可能なのですね。

勝率の高い日に買えばいいのです。

ここでお伝えした統計は誰でも取ることが可能です。

ほとんどの証券会社で過去20年程度の株価データは無料で手に入れることができます。
その株価データを元に過去20年間の株価を調べ、基準日から3取引後の株価を調べればいいのです。
そうすることにより、基準日から3取引日後に株価が上昇した割合、下落した割合を知ることができます。
3日後だけにこだわる必要はありません。
買った翌日の統計、買った2日後の統計、買った7日後の統計と多くの統計を取り、勝率の高い日を調べ、勝率の高い日にトレードをすればいいのです。
これは誰にでもできるのです。ただし、やる気さえあればということですけどね。
現在日本で上場している銘柄は3500銘柄以上あります。
日経平均採用銘柄だけでも225銘柄があるのです。
これらを1銘柄ずつ調べていては途方もない時間がかかります。
そして、その結果をすべて保存しておかねばならないのです。
自分の取引したい銘柄だけを調べるにしても非常に多くの時間がかかることになります。

すべてを調べた結果があれば便利ですよね。

そうなんです。

それがあるのです。

それがアノマリーカレンダーです。

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信頼性を高めるアノマリーの見つけ方

1取引日後から7取引日後まで7つのカレンダーを使う方法

3取引日後だけのカレンダーを使ってもアノマリーを見つけることは可能ですが、1取引日後から7取引日後まで7つのカレンダーを使うと更に信頼性の高いアノマリーを見つけることができます。

次のカレンダーをご覧ください。

12月22日の勝率は80.0%です。

12月23日の勝率も80.0%です。

12月24日の勝率は70.0%です。

12月25日の勝率も70.0%です。

12月28日の勝率は56.3%です。

12月29日の勝率は50.0%です。

このことからわかるのは、12月22日から3日後の株価は上昇している確率が高い。23日から3日後、24日から3日後、25日から3日後も株価が上昇している可能性が高いということになります。

しかし、28日から3日後には上昇確率が下がります。

つまり、20日すぎから株価は上昇し、年明けの大発会までは上昇が続くが、大発会の翌日からは上昇が鈍くなるということです。

このような傾向があるのであれば、12月22日の寄り付きで買って、翌年の大発会の寄り付きで売れば利益になる可能性が非常に高いということです。

次の図をご覧ください。

12月の1取引日後から7取引日後までのカレンダーを重ねています。

すべてのカレンダーの12月22日を赤枠で囲っています。

  • 1取引日後の勝率は70.0%
  • 2取引日後の勝率は65.0%
  • 3取引日後の勝率は80.0%
  • 4取引日後の勝率は75.0%
  • 5取引日後の勝率は75.0%
  • 6取引日後の勝率は65.0%
  • 7取引日後の勝率は75.0%

すべての取引日後で65%以上の勝率になっています。
このことから、12月22日の寄り付きで買うと、7取引日後までのいつ手仕舞いしても高い確率で利益になる可能性が高いということがわかります。

次の図をご覧ください。

すべてのカレンダーの12月23日を青枠で囲っています。

  • 1取引日後の勝率は45.0%
  • 2取引日後の勝率は65.0%
  • 3取引日後の勝率は80.0%
  • 4取引日後の勝率は70.0%
  • 5取引日後の勝率は70.0%
  • 6取引日後の勝率は70.0%
  • 7取引日後の勝率は60.0%

22日の勝率と比べると全体的に勝率が落ちているのが分かります。

このことから、この銘柄は23日に買うよりも22日に買った方が勝率が高いということになります。
しかし、22日に買うより23日の勝率が低いということは、22日に買った後、23日には株価が下がっている可能性が高いということになります。
では24日の欄を見てみましょう。

すべてのカレンダーの12月24日を緑枠で囲っています。

  • 1取引日後の勝率は65.0%
  • 2取引日後の勝率は70.0%
  • 3取引日後の勝率は70.0%
  • 4取引日後の勝率は75.0%
  • 5取引日後の勝率は70.0%
  • 6取引日後の勝率は60.0%
  • 7取引日後の勝率は60.0%

安定した勝率になっているのが分かります。

ここまで22日、23日、24日と3つの日の勝率を見てきました。
これらのことから次のように推測することができます。
22日に買うと勝率は高いが、23日の1取引日後の勝率が45%と低いため、不安定な動きになる可能性が高い。
23日に買うと1取引日後の勝率が45%と低いため買いづらい。
24日に買うと安定した勝率で取引ができる可能性が高い。
つまり、24日から翌年の大発会までは上昇のバイアスあるということがわかるのです。
これだけ、顕著なバイアスが出ているのであれば、24日に買うと利益になる可能性が高いと言えるでしょう。

1取引日後から7取引日後のアノマリーカレンダーを使用すると、このように1週間程度のバイアスを調べることが可能になります。
すべてのカレンダーにおいて、勝率の高い日が載っている場合は上昇のバイアスがあると考えられます。
逆にすべてのカレンダーにおいて、勝率の低い日が載っている場合は、下落のバイアスがあると考えられるのです。
つまり、上昇バイアスのある期間は買い、下落バイアスのある期間は空売りをすれば利益になる可能性が高いということです。
複数の取引日のカレンダーを使うとこのようなアノマリーを見つけることが可能になります。

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販売価格

巷に出回っているカレンダーの相場は1000円から2000円です。

ただのカレンダーなら、相場と同じような価格でもいいと思います。

しかし、このカレンダーには価値があります。

価値を含めればかなりの高額になるのも致し方ないことだと思います。

1銘柄分のカレンダーで2万円という価格が付いてでもいいのではないか。

このくらいの価値があるカレンダーだと思います。

でも、多くの方に利用していただきたいのです。

少しでもみなさんのトレードのお役に立ちたいと考えています。

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翌日から7日後までを希望の場合は、セット販売をしています。
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個別株のアノマリーカレンダー
翌日から7日後までセット
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※3取引日後の勝率のみ掲載されたカレンダーとなります。

この機会に是非、トレードに有利なアノマリーカレンダーを手に入れてください。


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よくある質問

faq
カレンダーは購入後すぐ手に入りますか?
郵送だと手元に届くのに日数がかかりますので、 すぐPDF形式でダウンロードいただけます。
勝率100%なんて本当にあるのですか?
銘柄により勝率100%は実在します。 勝率80%以上の銘柄は多数実在しています。
統計データは自分で確認できますか?
多くの証券会社で個別株のデータをダウンロードすることが可能です。 ダウンロードしたデータを元に調べていただくとカレンダーの勝率を確認することができます。(ただし、膨大な時間がかかります。)
将来の株価は必ずカレンダー通りになりますか?
アノマリーカレンダーの勝率は統計であり、将来の勝率を約束するものではありません。 過去の勝率が高いと未来の勝率も近似値になると考えられます。
自分の欲しい銘柄のカレンダーはありますか?
出来高の多い銘柄や人気のある名柄を用意してあります。 今後、随時、銘柄数を増やしていきます。
このカレンダーを使ってトレードをすることができますか?
アノマリーカレンダーを参考にトレードすることは可能です。 ただし、勝率を保証するものではありません。
3日後の株価がわかるアノマリーカレンダーしかないのでしょうか?
1日後から7日後までのアノマリーカレンダーをセットで販売しています。 3日後のみは単体での販売をしています。

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